![]() by kaki2525 |
最近の嬉しいコト。
工房まるの柳田さんに娘が似顔絵を描いてもらったこと。 娘も私も柳田さんの絵のファンだったので 何より柳田氏がその場で似顔絵を描いてくれるという めったにない機会をのがすものか!とイベント会場にかけつけた。 床に画用紙をひろげ、数秒感、顔をあげ、娘をみつめる。 それから、迷いのない線(私にはそう見えた)を重ねていく。 何度かその(恐らく簡単ではない)作業を繰り返し、しばらくすると 娘の似顔絵が出来上がった。 緊張した面持ちだが、意志の強いまなざしをしている娘の絵をみて 彼女の内面をとらえていると感じた。 柳田氏の物腰は穏やかで、にこやかだ。 そのまなざしの奥に秘めた、優しさ、誠実さ。そして力強さ。 カラダにしょうがいがあるとか、 エイブルアートというカテゴリーとか、すべての説明はいらない気がした。 ひととしての魅力、アートに向き合うプロフェッショナルな姿勢、 そしてその作品が物語るもの。 いろんな垣根をこえて、単に私は心を動かされた。 今の私にも、それから娘にも 見習うべきところが多い一日だった。 工房まる http://maruworks.org/
我が家のMacが元旦に起動しなかったので
昨日、久々、新しいMacを購入した。 これで、4代目のMacになるけど、今度もナカナカ良い。 カタチの美しさはいうまでもないけど、色々とバージョンアップした。 新年早々、予期せぬPC環境のバージョンアップはなんか気分がいい♪ お気に入りのiTunes ラジオをBGMに、今年もマイペースでがんばるゾ。 私のまわりにいるすべての愛すべきみなさま、 世界中のこどもたちにとって 素晴らしい2011年になることを祈りつつ…。 # by kaki2525 | 2011-01-04 11:02
今日テレビでジャミロクワイが新宿でゲリラライブ〜とのNEWSをみて、
気になったのでYou Tubeで検索してみた。 画面に移ったジェイ・ケイはなんだか貫禄がでて、すっかり昔のイメージと変わってた。 「こんなんじゃ、なかった!」と思って急ぎの仕事を中断し、しばしYou Tube検索。 ありました、これこれ。これが一番いい! http://www.youtube.com/watch?v=Mao8DkPVA6Y&feature=related 最初に彼の声を聞いたときの感じは、カップヌードルのCMに出てる彼をみたときと 同じくらい、インパクトがあった。 そんな彼ももう40代。 貫禄がでようが、やや終わった感があろうが、気にせず、突き進んでいって欲しい。 がんばれ、ジェイ・ケイ!
ここのところ、商品のパッケージ、ショップカード、商品タグなどの仕事に追われている。
菓子箱が大小含めて3種、シール、帯、商品の説明タグなど… 今後はそれにともなうPOPやHPのページの制作など 私にしては(笑)かなりたてこんでいる。 それに、クリスマスのディスプレイが控えているし、毎年この時期は私にとっての繁忙期。 しかし、期限までに数をこなすことを重視するあまり クライアントさんがOKならばよし!と思って仕事をしてしまいがちだ。 昨日から、小さなカードの制作に手こずっているワタシ。 なかなかクライアントさんがOK!といってくれない。 でも、ホントは自分も仕事を速く終わらせようと思っていた。 自分なりに手をかけるんだけど、実は自分が気に入るモノがなかなかできない。 だから、考え方を変えた。ひとりで妄想することにした。 お菓子の箱… 贈る側のキモチ。『よろこんでくれるかしら!』 贈られた方のキモチ。『わ〜、ステキな箱だし、使えるわ〜!』 商品タグ… 贈る側のキモチ。『カワイイ商品をあげたいな、このタグかわいい〜!』 贈られた方のキモチ。『カワイイ商品だな、これどこのお店のかな?』 というふうにそれぞれ妄想してみることにした。 この方法が意外とモチベーションが上がる。 実際にワタシの知らない人たちが手に取ってくれたりする。 もちろん、購入してくれたあかつきには、見えないお客様にハグしたい気分になる(笑)。 ほら、テンションがあがる。 というわけで、商品がカタチになる幸せを感じながら 日々、妄想しながら仕事する毎日。 クライアントさんもこの日記みてるといけないので(たぶんみられてる!)、この辺で。
久しぶりに、友人と白山の『フレディブロス』さんにいってきた。
お店はオーナー夫妻が自ら手をいれたり、古い家具を上手にリメイクされていて、 その空気感が、かなりステキ♪ ステキなポイントは沢山あったのだけれど、まず、見応えがありすぎ!(笑)な店内。 アンティーク缶や陶器,ホーローものからオブジェ、びん、アンティークのキッチンツールの数々。ビューバーやステキなカード類、etc…。 スゴい数のアンティークが実にバランスよく、並んでいて、割と小さなアイテムが多いのに それぞれが小さな主張をしながら、絶妙のバランスで収まっている。 以前、訪れたときよりも、パワーアップされているようだ。あきらかに…。 奥様にお話を聞いてみると、ディスプレイされている棚のほとんどが ご実家などで古くから使われたものとか。 壁、玄関まわり、どこもお二人の手がかけられ、ステキな空間となっている。 『同じ時代のモノ同士組み合わせると、不思議と合うんですよね!』と納得のひとこと。 もっときいてみると、ご主人の力作の看板や椅子など、かなりプロ仕様のものばかり。 もちろん販売もされているのだけど、ここまで本気のお店は熊本ではあまりみないかも…。 男性のお客様も多いというお話がうなずけるほど、甘過ぎない、ノスタルジックな店内。 どこかフランスやイギリスの街角のアンティークショップがそのまま熊本の住宅街に…、 といった感じ。 なんかうれしくなったので、玄関周りの一部を写真を撮らせていただいた。 フランスでよく目にしていたあの看板、う〜ん、さすがのセンス。 雑貨好きの友人とゆっくり訪れたい、とっておきのショップだ。 もうすぐ買い付けからご主人も帰ってこられるようなので 今から楽しみだな♪ 『フレディブロス』 http://se.kcn-tv.ne.jp/users/freddy-bros/ ![]() ![]() ![]() ![]()
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