![]() by kaki2525 |
久しぶりに、友人と白山の『フレディブロス』さんにいってきた。
お店はオーナー夫妻が自ら手をいれたり、古い家具を上手にリメイクされていて、 その空気感が、かなりステキ♪ ステキなポイントは沢山あったのだけれど、まず、見応えがありすぎ!(笑)な店内。 アンティーク缶や陶器,ホーローものからオブジェ、びん、アンティークのキッチンツールの数々。ビューバーやステキなカード類、etc…。 スゴい数のアンティークが実にバランスよく、並んでいて、割と小さなアイテムが多いのに それぞれが小さな主張をしながら、絶妙のバランスで収まっている。 以前、訪れたときよりも、パワーアップされているようだ。あきらかに…。 奥様にお話を聞いてみると、ディスプレイされている棚のほとんどが ご実家などで古くから使われたものとか。 壁、玄関まわり、どこもお二人の手がかけられ、ステキな空間となっている。 『同じ時代のモノ同士組み合わせると、不思議と合うんですよね!』と納得のひとこと。 もっときいてみると、ご主人の力作の看板や椅子など、かなりプロ仕様のものばかり。 もちろん販売もされているのだけど、ここまで本気のお店は熊本ではあまりみないかも…。 男性のお客様も多いというお話がうなずけるほど、甘過ぎない、ノスタルジックな店内。 どこかフランスやイギリスの街角のアンティークショップがそのまま熊本の住宅街に…、 といった感じ。 なんかうれしくなったので、玄関周りの一部を写真を撮らせていただいた。 フランスでよく目にしていたあの看板、う〜ん、さすがのセンス。 雑貨好きの友人とゆっくり訪れたい、とっておきのショップだ。 もうすぐ買い付けからご主人も帰ってこられるようなので 今から楽しみだな♪ 『フレディブロス』 http://se.kcn-tv.ne.jp/users/freddy-bros/ ![]() ![]() ![]() ![]()
熊本、阿蘇に向かう途中に位置する吉無田高原にある『蜩窯』は私の心のオアシス。
ここのところ、いろいろと忙しかったので、蜩窯で心をのびのびさせたい。 灼熱の熊本市内から車で約1時間。 舗装されていないくねくね道をすすみ、ようやくたどりつく。 陶芸家の渡辺ヒデカズさんの、独特の自由な発想によるモダンで 味のあるすばらしい陶器。 欧風な陶器を普段使いにしていた我が家の食器棚にも不思議とマッチ。 玄関、キッチン、あらゆるところにさも昔からあったようになじんでいる。 こんな素敵な陶器のならぶギャラリーを眺めながら、いただくコーヒーは格別。 最近では息子さんが併設された石釜の手造りピザが大人気なので、時間を選んで いかないといけないくらいお店は大にぎわいだとか…。 何より、緑に囲まれた川のせせらぎ、鳥の鳴き声が聞こえる、この場所の心地よさ。 本来ヒトは、ゆっくりとした時を過ごすもんだということを思い出させてくれる。 アウトドアに興味もなく車の運転も苦手てな私も、 この場所だけは一人ででもいきたい唯一の場所だ。 自然の魅力、ヒトの魅力、空間の魅力、すべての条件が素敵に作用する 私にとってのオアシス。 来週あたり、また、遊びにいこうかな。 蜩窯 http://higurasigama.sakura.ne.jp/ ![]() ![]()
先週末にかけて、主人の父の旅立ちに立ち会った。
病を患っていた父は、沢山の孫や息子、娘に囲まれて微笑みながら最後のときを迎えた。 それまで、昏睡状態だった父が最後に目を細め口を動かし、皆にお礼をいった。 そして、眠るように旅立った。ほんの数秒間の出来事が,スローモーションみたいに 目に飛び込んでくる。目には見えないけど、体からsoulが旅立った瞬間がはっきりわかった。 40年間生きてきて初めて、体から魂が上っていく瞬間を初めて目の当たりにした。 目前には父のbodyが横たわっていて、皆、号泣していた。 通夜、葬式と父のbodyとsoulの気配を感じながら、父を懐かしみ、そして今生の世界との 別れ、そして旅立ちの儀式を終えた。 人間はもろい動物で、自分自身もいつかは同じ運命をたどるであろう未来を予想した。 たとえ苦難の連続の人生であったとしても、父のように愛する家族に心から 惜しまれながら見送られる死に方は最も幸せな死に方の一つだろう。 人は皆、いつかはこの日を平等に迎える。ただし、旅立ちの方法はそれまでの人生を どう過ごしてきたかによって千差万別のはずだ。 その日がいつ来たとしても、悔いのない人生を過ごせるように日々暮らしていきたい。 body&soulという耳慣れたことばを実感そして体感した週末だった。
昨日、ほんとは岩塩を買いに近くのスーパーにいった。
そしたら、このペンギンが塩コーナーに積み上がっていたのを発見。 ![]() 岩塩を探していたのに、どうでもよくなってこのペンギンさんを手にとっていた。 天日塩だから、ペンギン?って、海ってことだけでペンギン! このポテッとしたカタチ、海の塩ってだけであんまりペンギン関係ないのに〜。 やられた。岩塩は、まけた。このペンギンに…。 ![]() よく見るとシールのマークも人魚のカタチみたいだ。 天日塩の説明もピクトグラムになってて「当たり前かも…!」と思うことをかわいいく表示。 オーストラリア産なので現地のデザインを採用したのか、微妙に日本語を付け足した感も いなめないがその空気感が気に入った。 キッチンにどうしてもこのペンギンを置いてあげたいと思った。 塩のコーナーでなければ目立たなかったかもしれないけど、無味乾燥な波の図柄や 演歌な感じの商品が多いなかで目をかなりひいた。 とにかく、デザインの力って。ペンギンさんに完敗だ。
まずはがんばる私のオトモダチたち、第一号
あ〜、昨日で終了してしまったけれど個展が終了したshieさん。 ポイントは彼女はがんばっているようにみせない。 いっつもニコニコして、のんびりした雰囲気を演出(笑)。 同世代で趣味の範囲もかなり近くてなかよしだけど、彼女のまわりに漂う空気の色が微妙に ワタシのそれとは違って無色透明な感じ。 好きなものには妥協をゆるさない緊張感をもつ。 彼女のこだわりのライフスタイルと ニコニコして、のんびりした雰囲気がぴったしフィットする。 みえないところで無理せず、コツコツ努力している、がんばってるとは思わずに…。 とにかくこの穏やかな人がキビシい目線でセレクトした雑貨が彼女の店にはならぶ。 ワタシもこんなふうに暮らしてみたいな〜、 といつも思う。 緑に囲まれた素敵なお店、ゆっくりと時間があるときにのんびり訪ねてみては…。 http://pbranche.exblog.jp/ さて、いまからアイスクリームのロゴを考えるとしますか…。 細部まで、妥協せず、なっとくいくまで…! 日曜に撮った個展の会場の様子 ![]()
今日は、10歳になる娘の誕生日。
彼女が熱中するマイケルの絵のケーキを作ってもらった。 スゴクない?!これ! ![]() 大喜びの我が娘。でも、「マイケル食べれないよ〜!!!」だって。 ちなみに横から撮った写真。 こんな手の込んだリクエストに見事答えてくれた熊本一美味しいケーキ屋さん。 「パティスリービジュー」。 Merci beaucoup! ![]()
友人から、マテ貝をいただいた。
マテ貝って?? 40年間生きてきて、生まれてはじめて効いた名前。 みなさん、知ってました??? とりあえず塩抜きして ![]() バター、クレイジーソルト、白ワイン、隠し味にお醤油少々。 それから、うちに生えてるパセリをふりかけて、出来上がり! ムーミンにでてくるにょろにょろを思い出したけど お味はなかなか美味! 家族もリッチな味だと大好評だった。 マテ貝ワンダフル! おいしいご飯の友もありがとう、shieさん!
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